CSR

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地球環境の保全

環境活動

  1. 2001年11月にISO14001の認証を取得しました。
  2. 2017年度における環境関連法令の違反件数は0件でした。
  3. 2017年度における環境関連の苦情件数は0件でした。
  4. 地域とのコミュニケーション活動として黄瀬川の河川美化活動やアマゴの放流、工場周辺の美化活動を実施しています。

  1. 環境活動の指標
項目 2017年度 2016年度
実績 対前年度比 実績
エネルギー原単位(KL※1/M\) 14.7 85% 17.2
CO2排出量(トン) 3,696 94% 3,916
廃棄物発生量(トン) 43 84% 51
最終埋立処分量(トン) 0 0

※1 原油換算

省エネルギーへの取り組み

  • 省電力活動を定着させ、消灯徹底、冷凍冷蔵庫の台数削減などにより消費電力の削減に努めています。
  • 一部照明をLED化する事により、節電効果を上げています。

地球温暖化防止への取り組み

  • 2010年には、重油ボイラーに代わりLPGボイラーを導入し、CO2などの地球温暖化効果ガスの排出削減を実現しました。

廃棄物削減への取り組み

  • 廃棄物の分別を徹底し、資源のリサイクルを推進して、最終埋立処分量をゼロにする活動を継続しています。
  • シュリンク包装による包装の簡素化により、環境保全に配慮した製品を提供しています。

水質汚濁防止への取り組み

  • 2013年には、排水処理設備を更新し、よりクリーンな排水処理が可能になりました。

協和メデックス環境方針

  • 環境と調和した持続可能な社会の実現のため、製品の素材の調達から生産、流通、使用、適正処理に至る全ライフサイクルにおける環境負荷低減をめざしたモノづくりを行うために、推進すべき役割を認識し、各々の役割を果たします。
  • 環境に関わる法令、自主基準を遵守し、事業運営と業務遂行に努めます。
  • 地球温暖化の防止、資源の循環的な利用、生態系の保全に配慮した製品・サービスを積極的に開発します。
  • 工場、オフィスなどにおける、地球温暖化の防止、資源の循環的な利用、生態系の保全に積極的に取り組みます。
  • 環境問題の可能性を評価し、発生の防止に努めるとともに、環境問題が発生した場合に環境負荷を最小化するよう適切な処置を迅速に講じます。
  • ステークスホルダーとともに持続可能な社会をともに創るため、環境活動に関する情報開示と対話を実施します。

2018年4月
協和メデックス株式会社

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