パツリン分析
当センターでは食安発第1126001号で告示されたHPLC法で測定を行います。
パツリンは
果実等に汚染したペニシリウム属やアスペルギルス属のカビが産生する毒素です。
大量に摂取すると消化管の充血、出血、潰瘍等の症状が現れることがあります。
現在日本国内ではりんごジュースに対して50ppbという規制値が設けられております。
パツリンはりんご果汁、果実の汚染が良く知られておりますが、スウェーデン、ロシアではベリー類にも規制値が設けられております。
当センターではりんご以外にブルーベリー等のベリー類の分析もいたしますので、お気軽にお問い合わせください。


ご依頼の手順
@分析の依頼
お客様から当センターへ電話またはメールにて分析の依頼をしていただきます。
A検体の送付
分析試験依頼書と分析検体明細書を同封し、検体を当センター宛にお送りください。
B結果報告
検体数によりますが、およそ10営業日で結果を郵送いたします。
C分析料金の請求
分析試験終了後、請求書を郵送いたしますので、入金をお願いいたします。

