KMACキャラクター「ケイマックン」です。メスフラスコが分析の正確さを表現しています♪ KMACロゴ


ビタミンC(アスコルビン酸)


血中のビタミンCをアスコルビン酸オキシダーゼを用いた酵素法によって測定いたします。
血清と、ヘパリンナトリウムまたはヘパリンリチウム入り真空採血管で採血された血漿が測定対象です。


測定に必要な検体量は0.2mLと微量です。
またKMアッセイセンターが開発した安定化剤をご使用いただくため
お客様の除蛋白操作も不要です。
血漿採血の場合は、血漿分離のための遠心分離機も必要ありません

詳しくはこちらをご覧ください。Click!



KMアッセイセンターに検体到着後2〜3営業日以内の測定結果ご報告が可能です。
迅速測定の追加料金は頂きません。価格はこちらをご覧ください。


ビタミンCはアミノ酸の生合成に利用されるなど生体内における各種の物質代謝に多様に関与しています。またビタミンCは生体内におけるコラーゲンの生合成と保持に関わる重要な因子であり、その欠乏によってコラーゲンの生合成が著しく妨げられることが知られています。
ビタミンCの強い抗酸化作用は食品などの酸化防止剤として用いられるほか、清涼飲料水や健康食品、サプリメントの成分としても配合され利用されています。

血清中のビタミンCの分析にはHPLC法がよく利用されていますが、協和メデックス株式会社では多数検体のビタミンCを特異的かつ迅速に測定できる酵素法を開発、特許を取得しました(特許第4073963号)。

酵素法原理

酵素法(MX法)測定値はHPLC法測定値と良好な相関が得られています。

相関グラフ


当センターでは弊社特許に基づく酵素法を用いて血清中のビタミンCをリーズナブルな価格で測定をいたします Click!

注意:この測定方法には保険点数は付いておりません。
    本分析結果は診断には使用できません。研究目的等でご利用ください。
    溶血検体は正しい測定値が得られない可能性があります。


ご依頼の手順
@分析の依頼
 お客様から当センターへ電話またはメールにて分析の依頼をしていただきます。

A安定化剤の送付
 当センターからお客様へ安定化剤(メタリン酸溶液0.2mL)入りのチューブをお送りいたします。安定化剤には直接触れないよう扱いには十分注意してください。

B検体の調製
 血清あるいは血漿0.2mLを安定化剤入りチューブに添加し、ボルテックスミキサー等でよく混合してください。混合後、速やかに凍結し、2週間以内に当センター宛にお送りください。(混合後に遠心分離の必要はありません。)
検体調製手順の詳細はこちらを必ずご覧ください。Click!

☆遠心分離機をお持ちでないお客様からのご依頼にも対応可能です。詳細はこちらをご覧ください。


C検体の送付
 分析試験依頼書と分析検体明細書を同封し、冷凍便で検体を当センター宛にお送りください。

D結果報告
 検体数によりますが、当センターに検体到着後2〜3営業日以内に結果報告が可能です。迅速測定の追加料金は頂きません。

E分析料金の請求
 分析試験終了後、請求書を郵送いたしますので、入金をお願いいたします。




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