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脂質についてお話ししましょう

「脂質についてお話ししましょう」は、酵素法によるコレステロール測定試薬やHDL-コレステロール直接法測定試薬などを世界で初めて開発した、「脂質の協和メデックス」が提供するリーフレットです。

リーフレットでの入手をご希望の方は、弊社担当MRにお申し付けください。

本ページ以降の情報は、国内の臨床検査関係者に対する情報提供を主目的としたものであり、一般生活者に対する情報提供を目的としたものではありません。掲載の情報は弊社販売体外診断用医薬品、分析機器の適正使用推進に寄与するものを主体としており、広告、プロモーションを目的とするものではありません。

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No.16 LDL-C直接法のIDLに対する反応性
16LDL-C直接法のIDLに対する反応性

デタミナーL LDL-Cは臨床・疫学研究において広義LDLとして含まれるIDLに高い反応性を示します。
またIDLが多く含まれる検体においてもCDC基準法であるBQ法に近い反応性を示します。

No.15 IDLをLDLに含めるべきか?
15IDLをLDLに含めるべきか?

IDLは、1.019 < d < 1.063 のリポ蛋白(狭義LDL)以上に動脈硬化惹起性であり、臨床・疫学研究のほぼすべてが 1.006 < d < 1.063 のリポ蛋白(広義LDL)をLDLとしています。

No.14 レムナント
14レムナント

血中にカイロミクロンやVLDLの中間代謝物として存在しているレムナントについてお話 しいたします。
メタボリックシンドロームはレムナントのうっ滞や増加の要因であり、それは動脈硬化の発症や進展に深く関与しています。

No.13 脂肪細胞
13脂肪細胞

メタボリックシンドロームと深く関わりを持つ、脂肪細胞についてお話 しいたします。 脂肪細胞によるアディポサイトカインの分泌バランスが崩れることによってメタボリックシンドロームが発症しやすくなると考えられています。

No.12 Ⅱb型高脂血症
12Ⅱb型高脂血症

No.3のⅢ型に続いて、Ⅱb型高脂血症についてお話しいたします。
Ⅱb型高脂血症は高TGかつ高TCで、LDLとVLDLが増加します。LDL-CとTGの測定が診断に有効です。

No.11 酸化LDL
11酸化LDL

生体内でLDLが酸化されて生成される酸化LDLについてお話しいたします。
血中の酸化LDLは従来の冠動脈硬化の危険因子とは独立した指標と考えられ、動脈硬化の発症から成熟までのあらゆる段階に関与する危険因子として注目されています。

No.10 あなたの目標値は?
10あなたの目標値は?

動脈硬化性疾患診療ガイドラインにおける管理目標値についてお話します。
患者さんの受診からSTARTしてお医者さんと患者さんが一緒にフローチャートを見ていただくことで、患者さんごとの管理目標値がわかるようになっています。GOALは患者さんの健康です。

No.09 Ⅱa型高脂血症
9Ⅱa型高脂血症

WHO高脂血症分類のひとつ、Ⅱa型高脂血症についてお話します。
Ⅱa型高脂血症検体の外観は正常検体とほとんど変わりません。LDL-Cの測定が診断に有効です。

No.08 LCATとCETP
8LCATとCETP

HDLが「善玉」と呼ばれている由縁についてお話します
採血直後の血清を冷蔵保存するとHDL-C値が経時的に低下します。これには「コレステロール逆転送系」が大きく寄与しています。

No.07 リポタンパク質の代謝概要
7リポタンパク質の代謝概要

オリオン座をイメージに、リポタンパク質の代謝概要についてお話いたします。
HDLは過剰なコレステロールを末梢組織から肝臓まで 逆転送する主役として働いています。 LDLは動脈硬化の形成に大きく関与しています。

No.06 花の人
6花の人

「患者さま、お医者さまもご一緒に・・・」シリーズの第一弾です。
検査関連の方々だけでなく、「お医者さまが患者さまへの説明をなされる際にも使用いただける資料となっております。

No.05 リポタンパク質の種類
5リポタンパク質の種類

リポタンパク質にはどのような種類があるのかお話いたします。
リポタンパク質は密度の違いによって定義付け・分類されており、その役割に応じて様々な性質を有しています。

No.04 リポタンパク質の基本構造
4リポタンパク質の基本構造

リポタンパク質にはそれを構成するアポリポ蛋白の種類や脂質組成の違いによって多様な形態と役割がありますが、基本的な構造についてお話しいたします。

No.03 Ⅲ型高脂血症
3Ⅲ型高脂血症

実際の検体測定データを例に、Ⅲ型高脂血症についてお話いたします。
Ⅲ型高脂血症では血中にIDLの存在が認められます。

No.02 電気泳動法について
2電気泳動法について

リポ蛋白分析における代表的な2つの電気泳動法についてお話いたします。
No.1でお話ししたWHO分類表現型の判定は電気泳動法によって行われます。

No.01 WHOの高脂血症分類
1WHOの高脂血症分類

WHOでは高脂血症をいくつかに分類しています。これらの各分類についてお話しいたします。
WHO分類表現型の利点は、食餌療法や薬物療法の指針となり、後に発症する可能性の高い疾患を予測できることです。

当社は協和発酵キリンの一翼を担っています。

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